この記事でできること
- AI量産でも信頼を落とさない運用ルールを持つ
- 公開前チェックを短く回す
- 更新頻度の現実的な上限を決める
だれ向けか
WordPress でブログやコラムを自分で更新する個人・小規模向けです。日20本級の量産再開は品質事故の原因になるため推奨しません。本シリーズは quality-v1(推敲優先)です。
結論:量産するのは下書き。公開基準は人間
- 下書きはAI、公開ボタンは自分
- 事実・数字・他社名は必ず確認
- カテゴリとタグを先に固定(増やしすぎない)
- 週の本数上限を決める(例: 推敲込みで現実的な数)
- PR・アフィがある記事は表記必須
公開前チェック
- タイトルが検索意図と一致
- 体験・根拠のない断定がない
- 内部リンクが1つ以上
- アフィ表記が必要なら入っている
- 「だれ向けか」「やってはいけないこと」が空でない
運用表
| 項目 | ルール例 |
|---|---|
| 頻度 | 週の上限を先に決める |
| カテゴリ | 増やしすぎない |
| 下書き | AI可 |
| 公開 | 人間のみ |
| レビュー | 週次で伸ばす/止める |
週次の選別はkeep-or-kill、内部リンクは週1習慣へ。
AIへの投げ方
役割: 編集長の公開前チェッカー
制約: 順位保証禁止。断定の煽りを指摘。
原稿: [貼る]
出力: FAIL理由 / 直す優先1点 / 公開可ならOK
やってはいけないこと
- AI出力を無確認で公開すること
- 週の上限なしで本数だけ追うこと
- カテゴリを毎回新設すること
- アフィなのに表記しないこと
- 薄い骨子を量産して公開すること
運用が止まりやすい瞬間
記事を書く気力がある週と、更新が止まる週が交互に来ます。止まっても再開できるよう、下書きの置き場と公開曜日だけ決めておくと復旧が早いです。止まっているときの再開手順は「下書きを1本開く → 見出しだけ直す → 公開日を決める」の3手で十分です。週1本が無理なら隔週でも型を守る方が続きます。編集スケジュールは本業のカレンダーに入れ、「時間ができたら」ではなく30分枠を先に確保します。
参照(公式・一次情報)
表記ルール・画面は変更されうるため、公開前は公式を正としてください。
- WordPress:投稿 — 投稿編集の公式入口
- 消費者庁:ステルスマーケティング告示 — PR表記の公的な入口
- WordPress:カテゴリー — カテゴリ運用の公式画面説明
次のステップ
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