この記事でできること
- 最初に作る固定ページを 5枚以内 に決める
- Claudeへのプロンプトで構成案を出す
- インストール後に迷わないワイヤーを持つ
だれ向けか
サーバー選び の次。テーマをいじる前に情報設計を終わらせたい個人・小規模事業者向けです。ページビルダーの全機能解説は扱いません。
結論:先にページ名、あとでデザイン
最小セットの例です。
- トップ
- サービス(または事業内容)
- 会社概要 / プロフィール
- お問い合わせ
- (任意)実績・ブログ一覧
これ以上は公開後に足します。ページが増えるほど更新が止まりやすいです。
決める表
| ページ | 約束(1文) | 次のアクション |
|---|---|---|
| トップ | 何のサイトか | サービス or 問い合わせ |
| サービス | 何を提供するか | 問い合わせ |
| 会社概要 | 誰がやっているか | 問い合わせ |
| 問い合わせ | 連絡手段 | 送信完了 |
プロンプト例
個人事業のコーポレート最小構成。固定ページは最大5。
用途: [サービス内容]
制約: ブログ大量開設禁止。各ページに約束1文と次アクション。
出力: ページ一覧表(名前/約束/置く見出し案)
チェックリスト
- 固定ページが5枚以内
- 各ページの約束が1文で言える
- 問い合わせページがある
- テーマ選定より先に名前が決まった
- 公開後に足すものは「後で」リストに分離した
やってはいけないこと
- テーマ選びから始めること
- 最初から20ページ構想にすること
- 約束のない空ページをナビに載せること
- AI案を確認せずそのまま公開すること
- 問い合わせ導線を後回しにすること
公開前に迷ったら
固定ページは「増やして安心」より「名前と役割が一致しているか」が先です。会社概要とサービスが同じ文章のコピーになっていないか、問い合わせの行き先が1つかだけ見てください。よくあるのは、サービスが実績やブログと混ざっている状態です。ページ名を付箋に書いて並べ、読者が上から辿れるかを1分で説明できるか確認します。説明できないページは統合か削除候補です。トップから問い合わせまでのクリック数が3を超えるなら、途中のページが多すぎるか、名前が分かりにくいことが多いです。
参照(公式・一次情報)
画面名・手順は変更されうるため、作業時は公式を正としてください。
- WordPress:固定ページ — 固定ページの公式説明
- WordPress:はじめに — 構築の公式スタートガイド
- WordPress:メニュー — ナビ構成の公式入口
次のステップ
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